東京大学運動会馬術部のブログ。部員たちが交代で勝手気ままに更新していきます。HP→http://equestrian.fc2web.com/
 晩秋のトルネード
2013年12月18日 (水) | 編集 |
2年の小野寺です。
12月6日、僕は群馬大学で開催された郡大戦こと第35回国立対抗馬術大会に、Yくんと二人で参加して参りました。

さて、郡大戦においては東大生に毎年課されるある試練があります。

そう、それが「トルネード飲み」という常軌を逸したパフォーマンスです。

伝承によれば、このトルネード飲みの開祖となったのは数年前に在籍したある一人の天才部員だとされております。
逆さに向けた瓶の中の液体(ビール)に回転モーメントを与えることによって渦流を発生させ、瓶の出口において外気と液体が2相に分かれ、界面が安定的に存在するような状態を作り出します。
それによって平均的な出口抵抗を少なくし、そのまま口の中にものすごい勢いでビールを流し込みます
流体力学の知識に基づいた、まさに天才と言うべき発明ですね!!

彼の圧倒的なプレゼンスが当時の群大の方々に強く印象付けられ、それが数年経った今になっても東大のアイデンティティとして残っているというのは大変驚くべきことです(いい迷惑です

僕たち二人も東大の名に恥じないよう、決死の覚悟でトルネード飲みに挑んできました。
意識不明になってもおかしくないという心構えをしておりましたが、実際には瓶の中身の量が予め調整されており、全体としても実に健全な宴会でありました。
普段関わりの少ない全国の国公立の馬術部員と話すことで、自分たちも決して恵まれていないわけではないのだと気づくことができ、とてもいい刺激になりました。

というわけで、僕たち二人も何とか無事に帰ることができました。

あ、試合の話を何も書いていないですね。
ちゃんと試合も出てきたのでご安心ください!!


でも写真を撮り忘れてしまったので、とりあえず群大にいた猫ちゃんで代えさせて頂きます
IMG_20131207_125911243 (800x600) (400x300)
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